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April 25, 2006

祭りだらけ。

あああ、あっという間に無更新で1週間。

何をしてたかというと、ブログ書く間もなく
「ニュー・ワールド」公開に向けてベイル祭り、
「ダ・ヴィンチ・コード」公開に向けてベタニ祭りを
同時開催しておりました。忙しいったら。

しかも、ベイルの出演作には
渋谷のTSUTAYAじゃないと手に入らない作品があって、
(他にも置いてあるかもしれないけど知らない)
midoroの勤めてる会社は変則的に
5~6月が人事異動のシーズンなんですけど、
今年こそ異動しそうな予感がヒシヒシとするので
万一異動したら、営業中にわざわざ渋谷まで行って
ビデオ借りるなんていう馬鹿な真似が
出来なくなってしまいます。
今のうち!と思って借り倒してました。

あと、先週はなぜか昔読んだ少女漫画が
無性に読みたくなる週でした。
すでに手一杯だというのに、何で突発的に
こんな余計な祭りまで開催されてしまうんだろう。
春だから?萌え?ていうか発情してる?私?

なので、久々のヤフオクで曽祢まさこ(ほぼ絶版!)や
原ちえこ(今はハーレクイン・コミックスに!)や
いがらしゆみこ(揉めてても面白いもんは面白い!)
などを落札しまくり読みまくり。

うーん、昔はこれらを萌えとは認識していなかったが
萌えのツボがギュッギュッと鬼のように
詰まってますな!さすが王道少女漫画です。
そのうち感想も書きたいけどとてもとても
追い付きそうにありません。

ということで先週はまともに寝られませんでした。
今週はちゃんと睡眠時間を取れるよう頑張ります。
あ、でも明日って給料日じゃん。漫画と本の発売日じゃん。
買うものがいっぱいあるんでした。
せっかく落ち着いてた「おお振り」祭りも
再開してしまいそうです。助けて!
これ以上の複数開催は体が持ちません!
毎日ハレの日って幸せなんだか苦行なんだか。

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April 17, 2006

4月の更新履歴。

今月の検索ワード:「プライマー(Primer)」感想。
DVD化したのかな?検索よくかかっているみたいなので
TOPに置いておきます。

**************************
gl-new074月25日 「祭りだらけ」更新停滞中。

4月16日 「廃盤ビデオ悲喜こもごも」
      「あほみどろの休日・2」

4月14日 「竹尾ペーパーショー」

4月13日 「更にミスター・スイス。」2006年度です。
      「欲しい前売特典」オーメーン!

4月12日 「ミスター・スイス!」昨日の続き。
      「ステイ」「ニュー・ワールド」この期待の差!

4月11日 「スイス行きてー。」

4月9日 「気になるアナウンス。」

4月8日 「ウィンブルドン」DVD感想。
      「キス★キス★バン★バン」感想。
      あーベタニベタニ!そろそろ祭りにしよっかな。

4月5日 「ファイヤーウォール」感想。ベタニ!ハァハァ。

4月3日 「成分解析」会社で流行ってる。

4月1日 テンプレ直らないけど、もー慣れて来ちゃった。
      まだ表示は崩れるし、更新は1回ブラウザ閉じて
      再表示しないと反映されないしでムカつくけど。
      「南極物語(2005)」感想。
     泣いちゃった方は見ない方がよろし。
     「デッドベイビーズ」感想。ベタニおさらい中。

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あほみどろの休日・2。

今日は半年ぶりにジムに行くはずでしたが、
起きたら喉がすごい痛くて風邪引いてるっぽかったので
仕方なく、(いいえ、嬉々として)ぐーたら生活。

そんなmidoroの1日。

9:00 ラーメンズのチケット取りがあるので
    頑張って早起き。eチケットであっさり取れた。
    いつもローソンで苦労してるのは一体。    
    珍しく早起きしたので眠い・・。

11:00 通販が届いたのでお菓子食べながら
    (ご飯作るのが面倒臭い)カタログ見てたら、
    うとうとと。二度寝。

15:00 ヤバイ、いつもの起床時間になってしまった。
    ちょっと掃除などしてみる。

16:00 今日1食目のご飯を食べながらDVD鑑賞。

18:00 また眠くなって来た・・。洗濯しなきゃいけないのに。
    ま、風邪だからいっか!と、開き直ってまた寝る。

22:00 はっ、1日終わってしまった!
     昨晩から合計で15時間ぐらい寝てます。
     いつも16時間寝てるから、まだ少ない方か。
     何となくブログ書き始める。

24:00 お腹が空いて来たのでインスタント食品で晩御飯。
    そろそろ布団に入るかなあ。あ、風呂入ってない・・。

ということで、この後、寝すぎで寝られなくて
布団の中でジリジリしながら過ごすのが常です。
浅い眠りのため、月曜日はフラフラ。

こんなことしてると、いつもなら自分のダメさに
自責の念でいっぱいですが、今日は風邪気味だという
素敵な免罪符があるので、割と気持ちは軽いです。
でも明日の日中、辛くて後悔するんですけどね。
そしてこんな生活してるから風邪引くんですけどね。
ああ、来週こそジムへ・・。(もう退会しろ!)

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April 16, 2006

廃盤ビデオ悲喜こもごも。

16歳のクリスチャン・ベイル主演の
「デビルズ・バイレーツ」がヤフオクに出ていたので、
めっちゃ興奮したんですが、残念ながら落札出来ず。
ああー、少年ベイルちゃんのシャツやズボンから
すらっと伸びる細腕・細足、見たかったです。

Devils

最終落札価格は8,500円・・。
そら無理だ!皆、お金持ってるのねえ~。
midoro的には3,000円、いくら頑張っても
5,000円くらいまでしか出せません。
自分のお金があるなしとはまた別にして、
このビデオの適正価格はせいぜい
6,000円ぐらいだと思われる。

これ、チャールトン・ヘストンにクリストファー・リー、
ピート・ポスルスウェイトなど、
そうそうたるおっさん連中も出てるし、
そっちも気になります。監督はヘストンの息子だし。
もうちょっとベイル人気が一般的になれば
DVD化されるのかなあ。無理だよなあ。

「たのみこむ」にでもリクエストするか?
でもベイル関連は「ニュージーズDVD化」の
たった1件しかなかった・・。しかも賛同者3人・・。
「リベリオンサントラCD」は23人だけど、
提案してもこの調子じゃ実現しないよなー。

つうことで、「デビルズ~」は残念でしたが、
もう1本、若かりし頃のクライヴ・オーウェンと
デヴィッド・シューリスが出てる「ブルーム」を
ついにゲット!3,000円で一撃落札!イエーイ!
別にアラート登録してチェックしてた訳じゃないんだけど、
たまたま検索したら出品されていたのでした!
わーい、ラッキーラッキー!ずっと見たかったのです。

Vroom

だって、1988年制作だから、
1964年生まれのクライヴはなんと24歳!!
これが映画デビュー作です。あり得ないくらい若い。
シューリスは1963年生まれなので23歳!
わっか!わっか!赤毛さんだし!

脚本は、その後ダニー・ボイルとちょくちょく絡んでる
ジム・カートライトです。「リトル・ヴォイス」の
原作戯曲も書いてるし、あの「ヴァキューミング」と
「ストランペット」はこの人の脚本ですね。
あー楽しみィ。いつ見ようかな~。

ところで、シューリスは「氷の微笑」の続編である
「Basic Instinct 2 」にも出演してるのです。
刑事か検事役なのかな?スーツ姿で
結構画面に映ってるようなので、
なんか見なきゃいけないような気が。

あーでもやだなー、激しく気が進まない。
シャロン・ストーンはまだいいんだけど、
というか、14年経っても魔性の女は健在なのか
むしろ確かめたい気持ちだけど、
相手役のデヴィッド・モリセイがキモイ。
中途半端な男前です。地味。

まあ、他に候補に挙がってたのが
ケヴィン・コスナーとかカート・ラッセルとか、
ガブリエル・バーンとか、んな見飽きた爺たちの
エロティックサスペンスなんて、今更見たくもないので、
比較的若いデヴィッドで良かったですけどね!

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April 14, 2006

竹尾ペーパーショー。

毎年、この時期になると
表参道のスパイラル ガーデン&ホール
行われる、紙の専門商社「竹尾」ペーパーショー
紙の商社っていうと、なんかショボイ地味な
印象ですが、TAKEOを侮ることなかれ!
めっさお洒落な展示会なんです。

midoroは学生時代、リクルートかなんかの
就職情報誌でこの会社の存在を知り、
元々紙製品は好きだったので
ペーパーショーを見に行ってみたら、
予想外のセンスの良さに感動してしまい、
それからずっと毎年見に行ってます。

その後の採用試験は、筆記は辛うじて受かったものの、
面接で紙と竹尾への熱い想いを語り過ぎて
面接官に引かれてしまったという苦い思い出も・・。
でも、他社では数々の無礼・非礼を受けましたが、
この会社の対応の良さはトップクラスでした。
今でも竹尾の社風や扱う商品には憧れてます。

さて、ショーの内容ですが
「紙の可能性を探る」ことが目的であり、
毎年ごとにテーマが設定され、それに合わせて
新作紙の発表や紙製品の企画展示が行われます。
今年のテーマは「UNBALANCE/BALANCE」でした。
意味が良く分からんけど。

展示数自体はそんなに多くありませんが、
入場無料なこともあってか、業界関係者や
取引先企業、デザイン会社、学生などが多数訪れ、
近年は非常に混み合います。

今年は、1Fでありとあらゆる種類の
既存の紙を使った参考商品が展示され、
3Fでは、「こんなのあったらいいな、便利だな、
オシャレだな、紙でこんなことが出来るんだよ!」
という、紙を使った新しい商品やパッケージの提案を
著名デザイナーやCMプランナー、コピーライター、
大手企業などとコラボった形で行っていました。

プロダクトデザインやパッケージデザインに
興味がある方、書籍や雑誌が好きな方、
文具や雑貨が好きな方、お店やブランドの紙袋が
綺麗で勿体なくて捨てられない方、
本の装丁買いやCDのジャケ買いをする方、
お菓子や雑貨を「可愛いから」とパケ買いしてしまう方、
とにかくデザインで物を買ってしまうような方には
非常に面白いイベントだと思います。

つーか、これ、この場で売ってくれー!と思うような
素敵な試作品や展示物がわんさかです。
去年はレターセットやメモやファイルなどを、
入り口のスペースで販売していたけど、
(しかも遅い時間になると売り切れるほどの大人気)
今年はファイルだけの販売でした。

061f3

で、今年、midoroが気になった展示物は

①鳩サブレ型手提げ袋
Menu_toshimaya

鎌倉名物、豊島屋の「鳩サブレ」ですが、
なんと30cm以上はあろうかという
鳩型の「巨大鳩袋」にサブレが入ってます。
すっげ可愛い!何これ!こんなん実現したら
鎌倉行く度にサブレ買っちゃうよ!!
持ち歩くのが恥ずかしくて
男性客は減るかもしれませんが・・。

②ポップな印刷の和紙で包んだチロルチョコ。
チロルチョコが一気に高級ブランド化!!
味はともかく、見た目だけなら
10個1,000円で販売出来そうな勢いです。
紙1枚で一気に10倍の付加価値。

③手帳バインダーに綴じられる「薬リフィル」
バイブルサイズの手帳リフィルに
飲み薬が1粒ずつパウチされており、
薬を手帳に挟んで持ち歩くことが出来る。
飲むときは1粒ずつ切り離す。

④付箋のような紙製スタイ
赤ちゃんが胸元を汚さないための
エプロンですが、付箋紙のように何枚も重なって
くっついているので、1枚ずつ切り離して
ぺたっと貼って使うだけ。使い終わったらポイ。

⑤カフェのコーヒーの蓋。
スタバやタリーズでホットコーヒーを
飲み終わったあと、カップの蓋は不燃ゴミ、
本体の紙カップは可燃ゴミ、って分別するの
面倒じゃないですか?帰り際に手が汚れるし。
カップの蓋も、水が浸みない丈夫な紙で
作れるみたいです。いいなあ、これ!

ということで、こんなん文字で書いても
なんも良さが伝わりゃせんが、どうして商品化しないの?
ってくらい便利でお洒落な作品が
沢山並んでいます。例に挙げたのは
食品関係ばっかだけど、ファッション関係もあるよ。

063f1

ああ、毎年思うんだけど目録が欲しいです。
簡単な冊子は配られるんだけど、
こういう企画品は掲載されてないんですよね。
企業やデザイナーとのコラボだから、
権利関係で難しいのかしら。

もし、展示品の写真と解説が載ってて
700円くらいの目録があったら絶対買って帰ります。
プレス用のはあるみたいなんだけど。
毎年、これいいなあ!っていう作品があるのに
忘れっぽいので、翌年になると何も覚えてなくて悲しい。

将来、石油資源の枯渇も懸念されてるし
石油製品のプラスチックなんかは確かに便利で
安くて良いけれど、皆がその気になって、
本気で取り組もうと思えば、ほとんどの物は
紙で置き換えが出来るのだということが分かります。
紙ってそのぐらい高い技術がある。

そして、味気ないだけの工業製品パッケージを
綺麗な紙を使ってリデザインしてみると、
どれほど洗練されて美しく見えることか。
少し値段は高くなっても、こういう商品を買いたいです。

と、今年も感銘を受けて帰って来たんだけど、
あまりに混雑が凄まじかったので、楽しみが半減でした。
前はガラガラでゆっくり見られたのに、
ここ2、3年の混み具合は酷いです。

今日は美術系学校の生徒さんたちが
大量に見学に来ていたため、
メモを取るのに時間がかかるらしく、
お喋りしながら1つの作品の前に
長時間陣取っていたので非常に混んでました。

特に見学順路が設けてあるわけでもないので
導線は無茶苦茶だし、どの展示ブースの周りも
ぐるりと人に取り囲まれ、皆が別々の方向に
移動しようとするので、絶えず人にぶつかります。
作品なんて何も見えないし、人の間に入ることも出来ません。

10列ぐらいのブースを何度も何度も往復して
空いたスペースを見つけたら素早く潜り込んで、
それでも8割くらいしか見られなかった。
途中で疲れて嫌になってしまいました。

ここまでの混雑を想定して
セッティングしてないんだろうけど、
ブース間の通路が狭いので、行き来すらまともに出来ないし、
テーブルの上の説明文も文字が小さくて、
遠くから眺めるだけじゃ全然読めません。

人の背後からでも読めるように、もっと文字もパネルも
大きくして壁に貼るとかして欲しいです。
去年は大物作品が多くて、壁面展示が
主だったような気がするんだけど。
作品もテーブルじゃなくて、美術館のように
もっと高い位置に置いて欲しい。どうせ触れないんだし。

そう、紙製品なんて、触って何ぼだと思うんだけど、
触れられないものもあるんですよね。
貴重な試作品だろうから仕方ないけど、
どうせ触れられないなら、ガラスケースに入れて
皆に見えるよう高いところに展示して欲しいです。

帰りに紙のサンプルを貰って帰りました。
これが嬉しいんだ。別に何に使うわけでもなく、
またゴミが増えるだけなんだけど・・。
以前は豪華な見本帳がもらえたんだけど、
最近は来場者も多いからか、簡易版で
何枚か綴じてあるだけなんですが。
ちゃんとした見本帳は別途販売されてます。

ということで、今年の開催は明日までですが、
興味のある方は是非また来年!

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欲しい前売特典。

「ニュー・ワールド」は期待してたのに
何の変哲もない携帯ストラップでガッカリだったし、
最近、積極的に欲しい前売特典が
あまりなかったのですが、見つけましたよ!

なんと、2006年6月6日に先行上映、
6月10日公開の「オーメン」
夏休み映画の「笑う大天使(ミカエル)」です。

Omen_2

逆十字がモチーフの、
「悪魔の十字架携帯ストラップ」カッコいい!!
でもこんなの堂々と付けてたら、
外国の人とかビックリしないかな・・。

4月5日発売開始だから、すでに1週間
経ってしまってるんだけど、まだ残ってるかなあ。
普通、限定1万~3万個とか「万」の単位なのに、
全国で6,666個って少ないよね?
ちゃんと悪魔の数字にちなんでて素敵だけど。

特典だけじゃなく、上映館数も少なくて驚きました。
こんなに名の知れた有名作品のリメイクなのに。
オカルトだからしゃあないか。
でも最近「エミリー・ローズ」とかやってたくらいだし、
そういうジャンルも段々膾炙して来たのかと
思ってたのにまだまだですね。
地方はユナイテッドとか東宝系列で公開してるけど、
東京なんて「有楽町スバル座」だし、行ったことないよ。
今、「北斗の拳」しか上映してない・・。

「オーメン」は未だにオリジナルを全作ちゃんと
見てないので、どうしようかなと思ってたけど、
この特典が欲しいから行くことにします。
デヴィッド・シューリスも出てるらしいし。

特典、まだあるといいなあ。
発売と同時に前売り買いに走るようなファンが
日本全国に果たして6,666人もいるのかどうか。
オーメンファンのお手並み拝見です。

【後日談】

売り切れを心配してたのがバカみたいに
沢山残ってました。ていうか、まだ特典の引き換えすら
始まってなかった。電話してまだ残ってるか確認してから
行ったのに、「明日から引き換えです」って、ノー!!
「これから買いに行きます」って電話口で伝えたんだから、
そのとき教えてよ!だったら明日行ったのに!
わざわざまた行かなきゃいけないじゃん。もー不親切。
公式サイトも、「引き換えは4月15日から」って
最新情報に載せてくれればいいのに。映画館ごとに違うの?

窓口のお姉さん、引換券を束で出して来ましたが、
確実に50枚以上はありました。いや100枚かも。
よく考えたら全国12映画館でしか販売しないんだから、
割り当ては均等分配だとして1館当たり555枚ですよね。
発売1週間で500人も来ないか。それがオーメンの実力。

【後日談おわり】

あと、もう一つは「笑う大天使(ミカエル)」。
奇しくも、「ダミアン・ストラップ」って、
ちょうど「オーメン」とリンクしちゃってるし。
公式ページのトレーラーの最後に
特典の映像が映るだけで、画像がないんだけど、
結構忠実に「のダミアン」を再現してるっぽいです。
可愛い。これ、悪魔の十字架と一緒に付けたい!

「笑う大天使」は邦画だから見る気なかったけど、
前売りのために見に行こうかなあ。
川原泉の原作が大好きで思い入れがあるので、
変な映画化がされてたら嫌だなと思ったけど、
トレーラー見てたら、ちょっと我慢すれば
何とか耐えられるかなあ、って感じでした。
しかし、あのダミアンは一体どうやって・・?

制服が全然原作と違ってて、
大きく胸の開いたワンピースになってますが、
これはこれでいいですね。なんか萌えかも!

M_michael_ph

まるで喪服のようなフォーマルですが、
胸の下の白いリボンで一気に可愛らしくなってます。
黒タイツもいいですねえ。夏服にタイツって
現実的にはあり得んが。お嬢様学校ならあるか?

肌の白さと髪の黒さを引き立ててくれる制服ですね。
そこはかとなくエロスを感じさせつつも、
同時に清純さもあるという、まさに少女の時期に
うってつけな制服。これはなかなか。
ほんとにこんな制服の学校があったら危険だよ。
カメラ小僧が隠し撮りに押し掛けちゃうよ。
個人的にはベレー帽は必須でお願いしたかったけど。

ということで、明日は仕事もそこそこに、
映画館を回って特典チェックして来ます!

【後日談】

渋谷のシネ・アミューズに行ってみたら
全然まだ入荷の見込みもないでやんの。
確かに公開8月だもんなあ。先走り過ぎたか。

でも、前売り券情報をすでにHP上で流して
告知してるというのに、発売未定ってひどくない?
あの特報は映画館での予告用なのかしら。
実際、あれが映画館で流れ始めたら発売ってこと?

んなの、分かるかい!一言書けっちゅうの!
ったくどこもかしこも。こんな張り切って
買いに行く奴なんて、いないんでしょうか。
ああもうフライングばっかで嫌になる。
ちゃんと事前に電話して、発売日と受取日を
きっちり確認してから行けってことですね。ハイ。

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更にミスター・スイス。

以前の関連記事。
→「スイス行きてー。」
→「ミスター・スイス」

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「アルプスの主婦みんつ」様から
2006年度のミスター・スイスについても
教えていただきました!

Mrs2006_4
→「2006年度ミスター・スイスコンテスト開催」

画像は右下クリックで大きくなります。
ちなみに昨年はこちらですが。
Mrs2005
→「2005年 ミスター・スイス候補者」

・・うーん。なんか去年とは若干傾向が違う?
面白系や個性派が少ないように感じます。
皆、体格は良いんだけど、どことなく
ぼっちゃん的というか華奢というか、
何となくはんなりした印象を受ける。
学生も交じってるし、年齢が若いせいでしょうか。
職業に関してもホワイトカラーが多い気が。

何ていうんでしょう、日本でいうところのジャニーズ系?
ツルッとした顔のアイドルっぽい可愛い男の子たちって、
midoroはあんまり魅力を感じません。
もっと男臭さムンムンの方がいいなあ。

で、今年のミスターを予想しようと思ったんですが、
全然分かんないや。誰でもあり得る。
しかし、No.14はすごいです。「督促局事務員」って
こんな人に督促なんかされたら怖いよ!

あと、黒人の方が初めて候補に挙がったのが
画期的ですね!1人での健闘は難しいとは思いますが、
2~3人候補に挙がるようになって来たら可能性はあるかも。

ところで今更、素朴な疑問なのですが、
皆さん胸毛はどうしちゃったの?
筋肉の形をハッキリ見せるために
ツルツルに剃り上げてるんでしょうか。
それとも、こんなに肉体を鍛えて
色々運動とかしてると擦れて自然に無くなっちゃうの?
ボディビルダーの方も胸毛ってないですよね。

渦巻いてるようなギャランドゥーは苦手だけど、
うっすらもじゃーくらいなら、ちょっぴり
胸毛だって生えてる方がいいんじゃないのかなあ。
ヒゲとかさ。やっぱ小汚い・男臭いのが好みです。

とまあ、自分の好き嫌いはさておき、
今年のミスターは一体誰が選ばれるのか、
追ってチェックです!!

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April 13, 2006

ニュー・ワールド。

ああ、公開近付いて参りましたねえ!
街にはポスターが貼られ、しかもそれって
1枚はコリンだけど、1枚はクオリアンカと
寄り添って笑顔で歩いてるベイルなんですけど!
ちょっと待って!何でそんなにフィーチャーされてるの!?

しかもコピーは、

いつまでも待とう。君が愛してくれるまで・・・・

ギャー切ねー!!他の男のものになってしまう彼女を
優しく見守り続けてるの?そんなの、
「オペラ座の怪人」くらい切ないよ!
ああああ、私ならそっち取るわー!って、
7割くらいの女子がベイルにキュンキュン
しちゃうんじゃないか?

それぐらい今回のベイルはイケてます。
フラレても相当美味しい役どころとみた。
だって、公式サイト、ほんとにでっかい画像が
あるんだもん。3人とも主役級。

→http://www.thenewworld.jp

壁紙ダウンロード!!

4_rolfe800

た、たまらん!ヒゲ!
優しい眼差しのジョン・ロルフ!!この調子だと、
初めてアホでないベイルが見られるかもしれん。
これだけベイル映画を沢山見てると、さすがに
少しずつベイル値も溜まって来て、すでに結構
テンション上がってしまっているので、
ニュー・ワールドでついに心の防波堤が
決壊してしまいそうな予感ヒシヒシです。
ああっ、楽しみだけど怖い!

ところでクオリアンカって15歳なんですか?
道理で瑞々しいわ。それに対してちょっと、
コリンの暑苦しさ、もはや犯罪だよ!

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ステイ。

(注:一切事前情報を入れたくないという方は
ご注意下さい!そういう方は読まないとは思いますが。)

あれ、ユアンの新作「ステイ」、前売りとっくに
発売してますよ。公開は6月だというのに
気が早いねえ。特典のルービックキューブ、
ちょっと欲しい・・。またゴミが増える。

Illusioncube

しかし、水曜レディースデーの設定がない
恵比寿ガーデンシネマでの公開といい、
キャストがユアン・マクレガーとナオミ・ワッツと
ライアン・ゴズリングっていう、一応今が旬の
メンバーなんだろうけど、どうにもそそられません。苦痛だ。
ユアン萌えもすっかり過去の遺物になりつつあります。

でもやっぱ奴を笑ってやるために
押さえておかにゃならんかなあ~。
ユアンが1人3役だか4役だかを、イキイキ浮き浮きと
演じてくれるんでしょう?ってこれ、ある意味、
ネタバレなんじゃないの?どうしよう・・。
普通に書いてあったけど不安になって来た。

コピーの「頭で考えても決して解けない謎」っていうのも
どうなんすか。考えても解けない謎ってヤバくない?
またメタ?妄想?精神的ドッペルゲンガー?夢オチか?

監督は「チョコレート」と「ネバーランド」の
マーク・フォースターって、これも凶悪。
見りゃ感動するのは分かってるんだけど、
絶対見たくない映画を2本も撮ってる監督ってどうよ。
食わず嫌いはダメでしょうか。でも敷居高いわー。
しかもこの映画の脚本、「25時」の人だし。

あっ、でも監督スイス人・・。
今、スイスが熱いから、やはり行くべきなのか。
うーん、デメリット3点にメリットが2点。
微妙・・。頑張ろう・・。

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April 12, 2006

ミスター・スイス!

→「スイス行きてー。」前段の話です。)

おー!「ミスター・スイス」について調べていたら、
「アルプスの主婦みんつ」様が
写真まで載せていらっしゃいました!
候補者16名、必見!必見!

Mrs2005
→「2005年 ミスター・スイス候補者」

おおぅ、皆さんいいガタイしてはります。
190cmオーバーの巨人族も普通にいる。
それにしても濃いなぁ!スイスの人って
何となく金髪が多いのかと思ってましたけど、
見事に全員が黒髪日焼けですね。
ブルネットがセクシーというのは
世界共通の認識なのか。

で、誰が一体ミスターに選ばれたのでしょう。
とりあえず、他のCM出演者の傾向からいっても
ブルカラなのは間違いあるまい。乳搾ってるし。
ええと、職業は・・。バラエティ豊かですね!
ホワイトカラーとブルーカラーが半々くらいで
交じってます。いい塩梅です。

あっ、No.14!!農家じゃん!もうコイツに決定だよ!!
正統派のハンサムって感じですね。小顔っぽい。
1976年生まれ、2005年時点では29歳でも
16人の中では最年長か。皆、若いんですねえ。
職業的にはNo.12の「無職」も捨て難いですけど。
ミスコンに無職て・・。No.4の「ホテル経営補佐」は
違うはずです。乳搾ってたらほんとギャグになっちゃうよ。

もっと詳しく知りたい方、「ミスター・スイス」の
公式ページはこちらだそうです。
→「misterschweiz」

むっ、ドイツ語・フランス語・イタリア語しか
フォローされてない!英語ってあんま使わないんですかね。
選考基準とか募集要項とか読めたらいいのにな。
「Renzo Blumenthal」というタブをクリックすると
2005年のミスター・スイスが見られるそうです。
・・あっ、No.14ですね!ほんとに農家だった。

ところで、プロフィールの数字が謎です。
第二外国語はドイツ語だったのにもはや
忘却の彼方です。調べる前に推測してみよう。

Grösse 180cm →身長
Gewicht 80kg →体重 ここまでは良いでしょ。

Konfektion 52 →・・?何だろ。単位がない。
身長・体重と来たら。・・視力?違うよな。
服のサイズとか?女性が38くらいじゃなかったっけ。

Oberweite 100cm →こりゃ胸囲だな!
確か、品川庄司の庄司が
「胸囲100cmなければ男じゃない」とか言ってたよ!

Taille 85cm →ウエストでしょ。
Hüfte 95cm →ヒップ。ここまでが3サイズね。

Kragen 39cm →んー、39cm?
肘から先とか?そんなの計ったってしゃあないか。
クラーゲンクラーゲン。首周りとか?
下半身に降りて来てるから、太腿の周り?

Schuhgrösse 42 靴のサイズだろうな。shoesっぽい綴り。

Haarfarbe braun Hairっぽいから髪の色。brownね。
Augenfarbe blau 髪と来たら瞳の色。blue。

さて正解は・・。大体合ってたけど、
あっ、Kragenてほんとに!?
首囲なんて知ってどうするんだ!興奮するのか。

あと右隣の「Rückbrick」というタブをクリックすると
94年からの「ミスター・スイス」が拝めます。
うーん、タイプバラバラやね。
短髪が良いらしいということくらいしか分からん。
最初の94年は凄いインパクトです。

ちなみに、というか、
もちろん「ミス・スイス」もあります。
Mrss2005
→「2005年度 『ミス・スイス』 コンテスト」

皆かわええな。セクシーお姉系が少ないのは
国民性でしょうか。ファッションからすると、
カジュアル可愛い系の健康的な魅力で
勝負する作戦みたいですね。
男性が半裸バストショットの肉体勝負なのに
女性はシチュエーションショットというか、
イメージ重視路線なのが良いです。

と思ったら、2005年のミス・スイスは
唯一のセクシー系、No.7・・。
何だ、やっぱ皆好きなんじゃん・・。

ということで、色々教えて下さった
「アルプスの主婦みんつ」様、
どうもありがとうございました!

スイスに在住されている日本人の方の
日記メインのサイト様なのですが、スイスのイメージといえば
「チョコ・チーズ・ハイジ・マッターホルン・銀行・永世中立国」
くらいしか思い浮かばない、ほとんど知識ゼロのmidoroには、
スイスの日常生活ってネタの宝庫で面白かったです。

例えば、スイス人ってめちゃ勤勉なんですって。
健康な人間が何もしないでいるのはいけないこと、
遅くとも毎朝6時には起きるそうで。
遅くまで寝ていると、ご近所の方々が
起きるのを待っててくれる
そうです。ヒィ。
休日にお昼前に起きられたことのないmidoroには
考えられません。日本でもダメ人間なのに、
スイスに行ったらもう虫だな!虫。

あとシャツの裾はパンツの中に入れるのが普通とか、
日常の小さなことから、揉め事に繋がりかねないような
考え方の違いまで、他国でのカルチャーショックって
凄まじいものがありますね。同じ人間なのに、
同じ部分よりもひょっとして違う部分の方が多いんじゃ?
と思えて来るぐらい。だからこそ面白いんでしょうけど。

ヨーロッパに行くなら
ドイツ・フランスの方が先だと思ってましたが、
midoroの「死ぬまでに一度は行きたい国」ランキング、
スイスが赤丸付き急上昇中です。
あー、旅行行きたいなぁ~!!

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スイス行きてー。

W杯にうんざりな女性を「ミスター・スイス」が観光誘致
 
 スイス政府観光局は、6月9日から隣国ドイツで開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)開催期間中に、サッカー漬けとなるパートナーの傍らで退屈するだろう女性をターゲットとした観光キャンペーンCMを制作した。5月からスイスのほかフランス、ドイツで放映する。
 「女性のみなさん」という呼び掛けで始まるこのテレビCMでは、がっしりした農業従事者セクシーな車掌健康的な登山家小粋な身なりの船舶従業員筋骨たくましい林業の男性などが登場。彼らの映像を背景に「この夏W杯から抜け出して、サッカーよりあなたにもっと時間を費やしてくれる男性がいる国に遊びに来ませんか」というメッセージが流れるという。最後は牛乳を搾る2005年「ミスター・スイス」が締めくくる。
 スイス政府観光局の広報担当者は「男性たちがテレビの前でW杯観戦に夢中になっている間、サッカーに興味のない人々、特に女性にスイスに来てもらおうというちょっと変わった観光客誘致キャンペーンです」と説明している。
(4月10日 ジュネーブ ロイター)


わー!いいな!スイス行っきてえ!
ワールドカップなんて何も関係ないけど、
農業従事者とか車掌とか船舶従業員という
言葉を見るだけで胸がときめくんですけど!
ブルカラ大好き!すっごいツボ押さえてます。
職業・タイプ、こんなに幅広く女性のニーズに
応えてくれるなんて、素敵な国ですね!スイスって。

もし自分がドイツフランス辺りの住人で
こんなCMが流れてたらまんまと行ってるとこですよ!
あーでも、ご近所過ぎて案外普通?

ところで、最後の「ミスター・スイス」は
やっぱりオチなんでしょうか。
牛乳を搾りながらめっちゃ笑顔っぽいです。
絶対白い歯が輝いてると思います。

→「ミスター・スイス」の情報ゲットー!!

とりあえずCMだけでもチェックしたいです。
5月放送か。スイス観光局のHPで
見られるようにならないかなー。
→スイス政府観光局日本

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April 10, 2006

気になるアナウンス。

どうでもいいことなんですが。

・ハウスのポテトチップス
 「GABAN」のCMナレーション。

・六本木ヴァージンシネマズで上映前に行われる
 ややウケ場内アナウンス。

・東急ハンズ新宿店内で流れる
 「置き引きに注意」的アナウンス。

これらの、外国人男性による(おそらく)
英語アナウンスというのは、全て同一人物が
手掛けたものなのではないだろうか。
もしくは他人の空似、いや空声か。

あれは「○○」という有名な人の声だよ!
これは別人だよ!など、もしご存知の方が
いらっしゃいましたら情報下さい。

東急ハンズ新宿店に行って
「Harajyuku Police Station」という
独特の節回しのあるアナウンスを聞く度に
「あ、またこいつ」と気になるので。

そう、東急ハンズ新宿店は新宿区ではなく
渋谷区にあるので原宿警察署の管轄なのであった。
そこも毎回驚くところ。

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April 09, 2006

「キス★キス★バン★バン」感想。

キス★キス★バン★バン

作品の評価:☆☆☆☆
好き度:☆☆☆

これも2回目です。ベタニおさらい中のため
あれこれ見直してます。
前に見たときは、ベタニのことなんて
眼中になかったというか存在を知らなかったので
ただの「若造」としてしか認識していなかった。

改めて見ると、若い!美しい!
たった6年前なのに、角を曲がってしまったねえ~。
最初のスーツ姿も途中からのタートルとジーンズも
両方カッコいいです。タートルのときの肩幅と
肉じゃなく骨のラインが背中に浮いてるところも。
黒コート姿なんて、長身に映えるったら!

映画自体は何というか、バイオレンスを交えつつ、
切なくも心温まっちゃう、ゆる系癒し映画なので、
そんなに好きなジャンルじゃないんですけど、
クリス・ペンが亡くなった今にしてみると、
また感慨深いものがありますね。

クリス・ペンはほんと凄いや。
お気に入りの縫いぐるみ、キリンのゲイリーを抱えて
ニット帽被ってる姿なんて、愛らしいったらもう。
普通、大人の男があんなことしてたら、
いやらしいか気持ち悪いかどっちかだと思うんですが、
無垢で純真な体がでっかいだけの子供にしか見えません。
外の世界を学んで1人の男として自立するときの
少し大人びた眼差しとかもほんとに上手い。
ああ、惜しい人を亡くしました。

あとステラン・スカルスガルドの
低くてボソボソとした「俺、シブイ」
「俺、ダンディ」喋りにはどうも引っ掛かるけど、
ハードボイルドだから、まあいいか。

それから今回気付いたけど、
殺し屋の若い女の子って
シエンナ・ギロリーだったんですね。可愛い~!
ベタニとのカップル、絵になり過ぎ!

萌えどころとしてはやはり、
ステラン演じるフィリックスを守るために
陰ながら奮闘するベタニ演じるジミーの
報われない努力でしょう!たまらんですよ!!
男同士の友情というか師弟愛というか兄弟愛というか!

映像も曲もオシャレでポップで可愛いんですよね。
見た映画のことってすぐ忘れちゃうんだけど、
ラストの方、白い部屋を風が吹き抜けて行くシーンは
綺麗で切なくて、そこだけはクッキリ覚えてました。
ほんと良い意味で佳品の映画です。

【以下、ネタバレ注意!!】
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ペニスにロウを入れた男の話を突然されて、
「ハァ?」っていうジミーが超可愛いです。
声裏返っちゃってるし、素っぽい!

しかも、必死でフィリックスを守ろうとしてるのに
ババを撃ったのが自分だと疑われたときの
ジミーの表情がもう最高!!棒立ちで!!
あのシーン、何回も巻き戻して見たよ!!

ああーほんとに手帳に書き留めておいて良かったね!
これがなかったら、あんたフィリックスに殺されてるよ。
まあそれも本望だったかもしれんが。

最後に自分で「like an angel」って言っちゃうのは
興ざめっていうか、ええー!それ自分で言うか!
と引いてしまったけど、字幕の「守護天使のように
には爆笑です。もういいや、ギャグで!

そして、フィリックスの腕に頭を抱かれるジミー、
これ、微萌えってやつですか!?微萌え!?
そっちのアンテナが発達してる方なら
間違いなくヒットされることでしょう。

しかし、自分の息子に「ステラン」て名付けた
ベタニはアホ過ぎ!私生活でも慕っとんのか!

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「ウィンブルドン」DVD感想。

ウィンブルドン

作品の評価:☆☆☆
好き度:☆☆☆☆

→「ウィンブルドン」感想。

見るの2回目なんですけどね。
映画館で見た一度目のときは
確か☆が1個ずつ多かった気がするけど、
DVD&テレビの小さい画面で見ると、
試合のシーンに全然迫力がないので
☆1個ずつ減ってしまいました。
やっぱあのサーブやスマッシュの音が
ズバッビシッと聞こえるのがテニスの醍醐味?

でもその分、ベタニは堪能しましたよー!
もー本編見て音声解説で見て
英語字幕で見てと3回も楽しんでしまった。
まだ見られるな。DVD欲しいな。

音声解説は監督だけかと思いきや、
「監督だけじゃ頼りないから」と、なぜか
ベタニまで現れて2人でやってるのが美味しい。
でも、ぶっちゃけベタニ要らない・・。
監督の理路整然とした話を邪魔しているような
気がしてなりません。すぐ関係ない話するし。
さすがマイペース。ていうか、ベタニって吃音・・?
そのぐらい、何を言ってるのかさっぱり要領を得ません。
賢ぶってはいるが、言いたいことが咄嗟に出て来ない
可哀想な人なのか?そんなところも好きですけど。

んで音声解説はいいんだけど、字幕ちょっと!
このDVD、適当に作られたやつだ!出た!
いつも思うんだけど、こういう大作じゃない作品って
何でDVDになったときに字幕が簡略化されちゃって、
2人の人物の台詞が上段と下段でまとめて
一緒に表示されちゃうんですか?

前も確か、何かの映画で文句付けた気がするけど、
ボケとツッコミが同時に出ちゃうと、
先が読めちゃうからオチが付かないんだってば!
ちゃんと順番に出してくれ!頼むよ、もう~。
(あ、思い出した!オーランド・ブルームの
「チャンピオン/明日へのタイトルマッチ」だ!ショボっ!)

それに英語字幕の方も、聴覚障害者の方向けの
本当の字幕でした。効果音や登場人物名まで
一緒に出ちゃうやつ。シナリオの書割というか。
それとは別に普通の英語字幕も用意して欲しいなあ。

あとビックリしたのが、何と、
「字幕なしの英語音声のみ」の設定がない!すごい!
何、日本在住の英語を操る人々も
必ずどっちか字幕を入れて見ろと!?マジで?
英語音声のみも要るでしょうよー。どうなってるんだ。
なんか腑に落ちないのでやっぱDVD要らない。
ジャケット写真も、芝生に2人が寝転がってるやつが
良かったなあ。あっちの方が可愛いのに。

ええと、ベタニでしたね。ベタニ。
いやー、「ファイヤーウォール」ですごい太ってて
10キロも落としてこれか!?って感じだったので、
主に顔よりも体をチェックしてましたが、
やっぱこの「ウィンブルドン」のときは全然痩せてます。
ちゃんと筋肉付いてるけど、顔が細いし余分な肉がない。

「作品に必要性がなければ脱ぎたくない」
って言ってるけど、いつも好んで脱いでるようにしか
見えないベタニ、今回、鍛えた肉体が
最も良く分かるシーンは、キルスティン演じるリジーと、
自分のアパートで一夜過ごして翌朝、
上半身裸でドア口に立っているときの肉体が美しー!!

監督が「ズボンの位置が最高」と言ってますが、
まさしく!midoroには何という名前の
筋肉なのか分かりませんが、
腰骨から恥骨にかけてのギリギリのライン!
あの筋肉が見えるのって最高に美しいよね!

こんな綺麗なのに、この後、急に激太ったってこと?
それか、せっかく付けた筋肉をまたサボッて
無駄肉に戻しちゃったから、たるたるに
緩んじゃってるんじゃないの。ワークアウト嫌いだって
言ってたし。ベタニ、ヤバイぞ。これから中年ぶとるぞ!

midoroはテニス選手のことは良く分からんので
ベタニの体型も動きも、それらしくカッコ良く見えたけど
実際は全然違うそうで。でも監督もほんとに
テニス知らなかったらしいし、テニス知らない監督と
テニスやったことない俳優が、よくまあこれだけ作ったよな!
ということでこの作品は評価に値すると思います。
CG技術が凄いよね。ほとんどボールは合成だし。

あと、テニス関係者の方々の協力も。
ほんもののウィンブルドン開催中に
センターコートで撮影を行って、って前代未聞だし、
本物の選手や解説者が協力してくれた、
っていうことにはかなりの価値があるはず。
それだけイギリス人選手の決勝進出、
そして優勝っていうのは、イギリス人皆の
宿願&悲願なんですかねえ。

それと、やっぱベタニのコミカルシーンは滑ってる。
全然オチてません。キレがない。ボソボソやるからかな。
もっと思い切り良くやればいいのに。
無駄にプライド高いよね、ベタニって。
ベタなラブコメを馬鹿にしてて「このシーンは嫌いだ」
「これは最悪だ」とか文句ばかり言ってるから、
ほんと鼻っ柱が折れて良かったね!って感じです。
この作品の後から、ラブコメって、普通のいい人役って
難しい、と思うようになったみたいだし。

あとはベタニ、日焼けのせいかやけにシワが目立つので、
31歳の役にしちゃ年行って見えるし、
リジーとの年の差が10歳ぐらいありそうに
見えて、いいのか?って思うところもあるけど、
まあ老けてるのは落ち目の選手だからってことで
丁度いいと言えなくもない。

シャツにジャケットとか、シャツにジーンズとか、
普通のイギリス人らしい着こなしも見られるし、
そしてキルスティンとの身長差に萌え!
キスシーンで、ベタニがすごい首曲げてるときの
頭から背中にかけてのラインがたまりません。
ということで、演技はともかくとして、
ベタニの見た目には大変満足です。

あとベタニの弟役は「ナルニア国物語」の
タムナスさんだったので、そう思って見ると
余計に良かった。ベタニと対照的だ。
コメディセンスっていうのはこういうものだと。

ストーリーはベタなラブコメだけど、これ見ると
本物のウィンブルドンが見たくなりますね。
テニスってドラマチックで緊張感のあるスポーツだなあと。
あのサーブを打つ前に満場の観客が
シンと静まり返る瞬間って、ほかの競技にもあるのかな?

あと、畑の野菜を齧ってるウサギに泥?ぶつけてみたり、
そのウサギを*****したり、
ところどころにイギリスらしいジョークが混じってるのが
粋です。アメリカもこのぐらい見習いなはれよ!

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April 05, 2006

「ファイヤーウォール」感想。

作品の評価:☆☆☆
好き度:☆☆☆☆

公開1週目だというのに、人少なッ!
雨のせいもあるだろうけど、水曜なのに
大丈夫か・・?さすがのハリソン・フォード人気にも
そろそろ陰りが見え始める頃でしょうか。
いや、来年はいよいよ「インディ・ジョーンズ4」が
始動するはずだし、これからですよね!

さて、映画自体は典型的なハリウッドの中身無し、
人出の少なさに比例してショボいもんでしたけど、
ベタニ鑑賞目的だと、この映画、
もーお腹いっぱいです!ご馳走様ッス!!
「ダ・ヴィンチ・コード」の前宣で、日本では
ハリソン・フォードとダブルネームで
冠されちゃうし、すごいねー、ベタニ!

【以下、ベタニ語りが続きます。
興味ない方読み飛ばしちゃって下さい】

いやー、前半の方なんて、ベタニなんかをこんなに
フィーチャーしちゃっていいの!?ハリソンは?
って心配になるくらい、奴が画面にデバってましたよ!

そっか、この映画って急遽代打で
「ウィンブルドン」の監督を
ベタニが引っ張って来てたんですね。
そりゃ監督もベタニ撮りたくなるわ!

金色まつ毛まで見えるほどのどアップが沢山、
しかも一番カッコ良く見える、顔の左半分が
影になる撮り方で!うおー、碧眼!美しー!!

また冷酷な悪役の設定だけど、
いつもみたいな変人オーラは出てません。
計画の邪魔をする者に罰を与えてるだけだから、
訳の分からんことを仕出かす危ない人じゃないし。
わりかし普通の?ヤンエグ風ビジネスマンを演じてました。

ベタニの常として、ビシッとキメてても
あんま有能には見えないんだけど・・。
そこはかとなくマヌケ感が漂ってます。
常に冷静沈着かと思いきや、計画が上手く行かなくて
ちょっぴり焦ってドキドキしてるシーンなんか可愛いです。
ガンバレ!と応援したくなってしまった。

そして子供を手なずけようと、並んで座ってるシーン!
か、可愛いぞ!2人とも!ベタニ、ボリボリ菓子食ってるし!
そんで、テレビ見て笑ってるよ!怖ー!
このベタニがわざとらしく笑ってるシーンが
この映画で一番怖かった・・。
midoroの中で、笑顔の危ない俳優No.1。

ヘアスタイルも横分けって珍しいですね。
デコっぱちです。生え際が気になります。
そして最初登場したとき、
なんかむっちりと太ってて笑いました。
「ダ・ヴィンチ・コード」のために10キロ体重落としたって
言ってたけど、それでも結構肉付いてます。

そろそろ中年太りか?肩幅広くなってるし
胸も厚くなってるし、顎の下にも肉が!
顔も大きく見えるし、ほんとに大男になっていた。
貫禄あって、これはこれでいいんだけど、20代の頃の
あの研ぎ澄まされて張り詰めたイメージはないですね。

やっぱいつものヤバさっていうのは、
異様に白くて細身だからっていう理由もあったのかな。
今回もだけど、「ウィンブルドン」のときも日焼けして
それなりに筋肉が付いてたら普通の人に見えたし。

この映画、ベタニにしては珍しく露出がないので、
体の肉の付き具合までは分からないけど、
でもワイシャツを内から押し上げる肉の存在に萌えです!
ああ、外国人のスーツ姿っていいよね~。
シャツ姿でネクタイ外してるのも良いです。
しかも黒手袋!シギャー!色っぺー!
ああもう、この眉なしめ!好きだぁ!

で、後半、ハリソン爺が頑張り始めてからは
ほとんどベタニの出番もいいとこもなくなっちゃったけど、
ラフな格好も見られたのが嬉しいです。
あんま全身映らなかったけど、ジーンズ履いてた気が。
アクションで髪が乱れちゃってるも可愛かったです。

と、まあ、ベタニについてはこの辺にしといて。

【やっとベタニ語り終了】

映画としては、予告で宣伝されていた以上の内容や
オチが何も用意されていないのが物足りなかったです。
小ネタは色々仕込んであったけど、
予想外の結末とか伏線とかほとんどなかったし。

主に前半はベタニ演じる悪役ビルが攻め、
後半はハリソン演じるジャックが攻めてましたが、
お互いに細かい反撃はし合うものの、
それぞれ1回ずつしか攻守交代しないので、
スリル満点の頭脳ゲームを仕掛け合う!という
興奮は全然なかったです。ITサスペンスは
一体どこ行ったんだ。

まあ、あまり銀行強盗の仕方について
詳しく描いたり、画期的な方法なんて映してしまうと
問題あるだろうから仕方ないんだけど、
適当に誤魔化してるなあという雰囲気でいっぱいでした。
え、銀行ってそんなルーズなの?
そんな簡単に盗める?そりゃ無理だよねー!って。

業界随一のファイヤーウォールだとか言われてる割には
すごい原始的な方法で破られてるのもショボかったです。
というか、そもそも破ってない。迂回しました。
期待していたようなプログラミングやシステムの
攻防戦じゃなかったし、銀行のセキュリティも甘すぎる。
ジャックに連れられて、ビルまで銀行内を
あちこち出入りしてるし。

あと、多分皆に突っ込まれてると思うけど、
ジャックの家のことは何でも知ってるのに、
銀行のことは全然知らなかったビルの詰めが甘い。

ストーリーや設定はともかく、
ハリソン爺が老体に鞭打って頑張っていたのは
心から応援したくなりました。さすが「アメリカの父親」。
また名前が「ジャック」なのが笑える。
でも見た目はすっかり爺さんなので、
アクションシーンとか、そんなに活躍しちゃったら
さすがに無理があるだろう、どうすんだ、と思ったら
ところどころ動きが鈍くて良かった。

映し方も上手いんだろうけど、
ジャックがビルの屋上に登るシーンなんか、
ヨボヨボしてて怖くなりましたもん。
自分は高所恐怖症ってわけでもないし、
映画の登場人物が高いところにいるのを見ていても
クラッとするようなことは普段ないんだけど、
この映画は、ああっ、爺、危ない!!と心配してしまった。
飛び降りるときもヨロけてるし。ウッ、ガツッとかいって。

ジャックがビルと殴り合うシーンは
泥臭い肉弾戦って感じで迫力ありました。
ハリソン・フォード、さすがです!
アップばかりなので、目が回ってしまって
何がなんだか良く分からなかったけど、
ロングで撮ると、アラが目立っちゃうんでしょうね。
ベタニのパンチなんて腰が全然座ってなくて変だったし。
ハリソンの方が余裕でアクション上手いです。
って当たり前か。

後半は若干ドキドキしたものの、
カーチェイスとかすごいアクションがあるわけでもないし、
ちょっと車が燃えちゃったくらいでお金もかかってないし、
ハリウッド映画としては結構ダメダメでしたが、
まあDVDで見るか、洋画劇場なら全然いいと思います。
手垢の付いた家族愛なんかどうでもいいので、
ハリソンとベタニ、2人の頑張りを応援する映画ですね!

【以下、ネタバレ注意!!】
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ええと、1個だけどうしても気になったのはラスト。

ビルに背中を取られたジャックってば、
勢い付けてツルハシを振りかぶり、
ビルの背中に突き刺しませんでした!?
自分の頭の上を通って後ろに居る人の
背中に突き刺す、って一体どんな腕力だ!?
脳天カチ割るならまだ分かるんだけど、
背中って角度も重要だし、相当なスピードと
重さがないと刺さらなくない?ここは呆然として
あまりちゃんと確認出来なかったので
もう一度見に行きたいくらいです。

あと、も1個あった。
ジャックの秘書は味がありましたねー。
若い男に惚れられてて羨ましいです。
「24」のプログラマーやってた女優さんですか。
秘書といえば、いかにもボスと寝てそうな
若いセクシー美女ってイメージだけど、
そんな秘書が出て来たら、映画が変わっちゃうもんね。
家庭を大事にするジャックの秘書は不細工で。

でも、銀行秘書やってるような人が
あんな貧乏っぽいおうちに住んでて、
あんなボロイ車に乗るのか・・。案外、薄給なの?
日本のドラマなんて、普通の独身OLが家賃いくらだよ!
っていう広いマンションに住んでるからビックリしました。
この秘書、ジャックの言うことをすぐに信じてくれて
いい人でしたね。自分なら絶対ぶん殴るか通報する。

あとはビルの仲間達、というか部下が
結構いいキャラ揃ってて、どいつも良かったです。
こういう雑魚キャラって、大概顔が覚えられない内に
終わってしまうのですが、ちゃんとキャラ立ってましたよ。
1人見たことあるなあと思ったら、「ウィンブルドン」に
出てたドイツ人テニスプレーヤー役の彼でした。
ほんとはデンマーク人なのね。カッコ良かった!!
監督とベタニが引っ張って来たのかしら。
早い内に死んじゃったのが勿体無いぐらい。
この人はどっかでまた見られるといいなー。

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April 03, 2006

成分解析。

流行の「成分解析」というのを試してみました。
「バファリンの半分はやさしさで出来ています」
ってやつね。

最初に調べるのはやはり自分の名前でしょうか。

midoroの成分解析結果 :

midoroの38%は雪の結晶で出来ています。
midoroの21%は呪詛で出来ています。
midoroの18%は柳の樹皮で出来ています。
midoroの15%はカテキンで出来ています。
midoroの4%は元気玉で出来ています。
midoroの3%は白インクで出来ています。
midoroの1%は純金で出来ています。

うーん、あまりピンと来ません。
良さそうなものや綺麗なものが多過ぎる気が。
21%が呪詛っていうのは納得だけど。

本名でやってみた。

**の成分解析結果 :

**の97%は鉛で出来ています。
**の2%は理論で出来ています。
**の1%は大人の都合で出来ています。

おおっ!なんかシンプルでいいぞ!
ほとんど鉛かあ~。毒性強ッ。鈍いし。

でもこれ、名字と名前の間に
全角スペースを入れるか半角スペースを入れるか、
何も入れないかで内容が変わっちゃうんですね。
字数が増えるごとにパーセンテージも細かくなって行く。
何人か試してみたけど、間に何も入れないときが
一番しっくり来るような気がします。

わざわざダウンロードしなきゃいけないのが
難ですが、皆様お試しあれ。

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巡回サイト様。



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April 01, 2006

「デッドベイビーズ」感想。

デッドベイビーズ

作品の評価:☆☆☆
好き度:☆☆

「ダ・ヴィンチ・コード」の公開に向けて
ポール・ベタニー強化合宿に入ります!

で、2000年イギリス映画の「デッドベイビーズ」。
原作の小説はイギリスの若者たちの
絶大なる支持を集めているそうですが、
ベタニが出てなきゃ絶対見ません。こんなアホ映画。
2003年に日本でも公開してるんだけど、
全然知りませんでした。誰が行くんだ!

ジャケットに書いてあったコピーが
「10人の変人。殺人者1人。」というものだったので、
てっきり誰かが殺されて、犯人当てをして行く
推理劇だと思っていたら、全然違いました。
変人ていうか、大なり小なり問題を抱えている
無軌道な若者たちが、ひたすらセックスしたがったり、
ドラッグでハイになって裸になってるだけの映画なので、
早く誰か死ねよ!とイライラしてしまいました。
何も起こらない映画って苦手なのよね。

そして伏線となるような大きな出来事も
事件の原因となるような心の闇も特に描かれないまま、
最後の10分くらいでガンガンガン!と
突然結末が放り出されるので、こっちは唖然。
予想外というより困惑してしまいます。
まあ特に理由もない、それが「現代」という
ことなのかもしれませんが。

とりあえずベタニは今回、
割とストレートな役でめっちゃ美しいです!!
スタンダードなスーツとかタートルとかガウンとか着て、
ああ、立ち姿美しい~。色白い~。
白いのを通り越してピンクですな。
金髪だし目ぇ青いし、普通に鑑賞してしまいました。
今まで見た中では、一番まともな役なんじゃないか?
ドラッグやってる人の役が一番まとも、
っていうのもどうかと思うが・・。

でも主役という割にはあんまり台詞も出番もないので、
もっと沢山見たかったですね。
美しいベタニよりも、チビデブキモ系、
モテないキース役の俳優の方がインパクトありました。
ベタニと並んでいると、同じ人類とは思えん!!

あと、子供の頃、父親に性的虐待を受けて
ちょっとおかしくなってしまったスキップ!!
クリス・マーシャルじゃないですか!!ぎゃあ、カッコいい!!!
こういう変な役をやっていると、普通の男の役を
やっているときに気になって仕方がない
顔の変さとかキャラの変さがあまり目立ちません。
むしろイケてる!この人ほんとに曲者だなあ!
すっかりベタニなんて食われちゃってますよ。

ということで、ベタニ鑑賞目的では今一歩でしたが、
クリス・マーシャルで何とか凌げました。
良かった良かった!


【以下、ネタバレ注意!!】
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うーん、なんかベタニがああいう役やってると
「ああ、またか・・」って感じで意外性全然ないし、
キレ方もまだまだ弱いなあとか思っちゃうんですよね。

あの排泄物っちゅうのは自分のですかね・・?
どうせなら自分で用意してるところを
見せるくらいのイカレ具合が欲しかった!
それまで紳士然としていた分、すんごい汚いこと
やってくれればギャップがあって良かったのに。
最後の目の周りを黒く塗って座ってるシーンは
ギャグかと思いましたよ。アホか!
そこだけオチ付けてどうする!

ところで、一番萌えたのは
スキップがキースの尻の穴を狙ってるところなんですけど・・。
スキップがキースの隣りにススッと座ると
なんかそれだけでドキドキしてしまうし、
「俺が犯す!」とかってスキップがガーッと
キースを追いかけて行ったときは相当萌えた!

女とヤりたくて仕方ないのに、
そっちには全然相手にされず、
ちょっと頭のおかしい男にモテモテのキース!
しかもフィスト・ファックのあのジェスチャー、
肘まで入れるんですか!?キャー、死んじゃうよ!
どうせならキースが犯されてるところも
見たかったですねえ!げぇ、キモ!汚い!って。

どうも、オシャレなパーティードラッグ映画なのか
胸糞悪いサイコでグロな映画なのか、
どっちつかずの中途半端な印象でした。

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