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March 19, 2005

あほみどろの新聞。

物が捨てられません。
midoro宅から出るゴミは、生ゴミと
鼻かんだティッシュと開封した後のビニール袋ぐらい。
下手すると袋まで取って置くので、
年々物は増加し、部屋は身動きすらままならない感じに
なって来ました。

で、新聞です。めんどくさがりのmidoroは、
新聞を取ってはみたものの、読まずに放っておき、
読まないなら読まないで捨てれば良いものを、
「いつか読むかもしれない」
「いつかこの記事が役に立つかもしれない」
「捨てたら後で後悔するかもしれない」
というプレッシャーというか呪縛に囚われて、
どうしても捨てることができません。
捨てられるのは読んで確実に「要らない」という
判断を下せた場合のみ。

読まない新聞がどんどん溜まっていくので、
新聞を取るのは止め、これらを読み終わって
どうにか処分出来たらまた取り始めよう!と
思ったのですが、2年経った今も新聞はそのまま。
多分、もう一生新聞は取れないと思います。

部屋に置ききれなくなったため、
徐々に追いやられて、今、玄関には
2002年からの古新聞が山と積まれていますが、
こうなったらもう読むこともないだろうし、
新聞が靴箱の戸を塞いでいるため
外出のたびにどかしたり、隙間から手を入れたり
えらい苦労しているのですが、それでも
どうにも処分出来ません。

この間、「地域貢献のために新聞回収もやってます」
という、近所の新聞店の兄さんがやって来て、
midoroの溜まった新聞を見て驚き、
「これは回収に出す分ですか!?
丁度良かったですね!」と言うので
「いえ、これから読む分です」と言ったら絶句していた。
「そんな古いの、もう読まないでしょ?
捨てちゃって新しく取りましょうよ」と言われても、
「読まないと捨てられないんです」と繰り返すmidoroに
兄さんは呆れて帰って行きました。
きっと、「あそこのアパートにヤバイ女がいる」と
新聞店で噂になっていること確実です。

以前は、玄関が汚いのが恥ずかしくて
なるべく宅配便の配達の人とかに見られないように
頑張って掃除してから、再配達とか頼んだりしてましたが、
最近はどうでも良くなってしまって、
とりあえず家の中はカーテンで隠すものの、
靴と新聞とダンボールで山盛りの玄関や
カーテンの隙間から覗くゴミとか、思いっきり
見せちゃってます。
寝起きの姿でそのまま出るのも慣れちゃったし、
というか、午前中に配達を指定して、
配達員を目覚まし代わりに使う勢い。
彼らの間でも、「流行の片付けられない女がいるぜ」などと
もしかしたら話題になってるだろうなと思います。

こういうことしてると、若い女性にありがちな、
配達員とか新聞販売員に目を付けられて、
狙われて上がりこまれたらどうしよう、的な
心配が全く必要ないので、とっても気楽。
汚いのに興奮するマニアがいないことを祈ります。

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Comments

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Posted by: Despicable Me Minion Rush Hack | July 08, 2014 at 21:02

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