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February 09, 2005

「幕末酒場やんなはれ(渋谷)」

坂本龍馬の看板が何気に目立つ、
東急ハンズの方にある地下1階のお店です。
2004年の4月にオープンしたとのことで、
まだ1年経ってませんね。

名前のとおり、幕末を意識した昔っぽい
内装になっていて、幕末志士やら新撰組やらの
それっぽい小物や道具立ても置いてあり、
幕末マニアッククイズが用意してあったり、
関連書籍やフィギュアまで並んでいるので、
こういうのが好きな人にはたまらないのでは。

ここは焼酎が売りの店らしく、
九州の芋焼酎を中心に充実のラインナップ。
料理も、土佐藩カツオ、薩摩黒豚など、
藩の名前を冠したメニューが並んでおり、
男性向けの渋い料理が多いので(そりゃそうだ)
女性限定メニューも用意してあって、
アボガドグラタンとか、鶏肉のカチャトーラとか、
こじゃれた感じの料理が載ってました。

こういうちょっと面白げなお店って、
内装だけで、料理の方はあんまり、って
パターンが多いと思うんだけど、
大体どれも美味しかったです。
ちなみに頼んだのは、前述の洋風メニューに、
新撰組サラダ、だしまき玉子、イカの一夜干し、
刺身盛り合わせなど。
量は少な目なので、少し高いかもしれませんが
凝っているので、こんなもんかしら。

店員さんには、いかにも渋谷っぽい若い女の子がいて、
midoro「ほうぼうってどんな魚ですか?」
店員さん「ほうぼうっていう魚です。
midoro「・・・・えーと、白身ですか?」
店員さん「あー、毎日違う魚が沢山入って来るんで、
よくわからないんですよ!(堂々と)」
とか、妙な会話もありましたが、
そんなに接客も悪くなかったです。

その子は、
「この料理、すっごく美味しいんでオススメです!
私はまだ食べたことないんですけど」
とか、ギャグじゃなくて素で言ってたので
ちょっと面白かった。

隣の席は、どうやら幕末マニアの男性たちで、
熱いトークが繰り広げられてました。
女の子を連れて行って、薀蓄垂れると
「すごーい、詳しいね!」とか言って
感心してもらえるかも。
引かれる危険性と隣合わせですが。

面白くて美味しいお店だったので、
誰かこういうのが好きな人がいたら、
連れてまた行ってみたいです。

後日談:
その後、2回目も行って参りましたが、
平日は24時CLOSEDの
23時フードL.O、23時半ドリンクL.Oだと
いうことだったので、23時過ぎの
フードラストオーダーで締めに
「味噌煮込みうどん」(だっけ?)
を頼みましたが、これが全然出て来ない。

水曜だったので、お客さんもあまりいなくて、
店員さんは暇そうなんだけど、
厨房は大忙し?それともじっくりじっくり
手間暇かけて作ってる?

23時半までは待ったのですが、
ボチボチ終電なので、23時35分の時点で
30分近く待ったので仕方ないだろう、
ということで見切りを付けて
会計をしてもらいました。

厨房をチラ見したところ、
作ってくれてたのは確かのようだったので、
キャンセルして申し訳なかったのですが、
24時CLOSEDで23時35分まで
出て来ないというと、出て来るまで待ってたら、
一体何分で食べ終わらなきゃいけなかったんだろう?

冷たいメニューならともかく、
アツアツのうどんなので、必死で食べる羽目に
なったことは間違いないと思います。
うどん食べたかったので、次回行ったら、
もうちょっと早めに頼むことにします。

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