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January 30, 2005

こだわり。

midoroが一緒に映画に行きたくない人。

・先にパンフ読んじゃう人。(先に買うのはOK)

・上映中に携帯開いてる人。(画面が眩しくて落ち着かない)
 (鳴らしたら死刑。闇討ちしようかと思う)

・上映中に喋る人は言語道断。映画どころか、
 友達付き合いもしたくない。
 (予告上映時の小声は許す。
 思わず笑って声が出ちゃうのも少しならOK)

・エンドロールの途中で席を立つ人。
 (トイレが我慢出来ないときは仕方ない。好ましくはないけど。)

・終わって席を立ち上がった瞬間に、
 「今のってどういう意味だったの?」と尋ねて来る人。
 (これが多い!!しばらく自分の中で反芻してろ!)

・「いや~、感動しちゃったよ」と言う人。
 (軽々しくその言葉を使うな!感動した自分を自慢するな!)
 注:「泣いちゃったよ~」も同様。

ということで、映画好きの間では普通のことだと思うんだけど、
なかなか条件を満たしてくれる人がいません。
1回一緒に見に行って
「ああ、こいつとは二度と行かねー」ってことが多いです。

だから、最初のデートとかは映画にするのがいいと思う。
その人がどういう嗜好の人なのか大体分かっちゃうから。
それは映画の選び方でも分かるよね。
どういう映画を好むかで、自分と合うか合わないかがはっきりする。
合わない人と話すのもそれはそれで楽しいけど。
180度違う考え方とかって、少しだけ違うのよりは
新鮮で絶対面白いので。

同じように、部屋に遊びに行って
その人の本棚を見るのも好き。人柄が分かっちゃうよね。
漫画しか読まないとか、ベストセラーばっか並んでる、とか
経済書が並んでる、とか、恋愛小説が多い、とか。
全然ジャンル違いのマニアだったりすると、すごく尊敬する。
だから、midoroの本棚は
「この人には見せてもOK!軽蔑されない!」と思った人か、
「見せたってどうせこいつには分かるまい!」と
思える人にしか見せられません。
皆どうせそんな深く考えてないんだろうけど。

んで、試金石として有効なのが
映画では「タイタニック」、小説なら「ノルウェーの森」。
これを堂々と「好き!」というか
恥ずかしそうに「好き・・」というか
「嫌い!」というかで大体分かります。
ちなみにmidoroは
「非常に恥ずかしいけど実は好き・・」です。
でも一番厄介なのは、「別に・・」って人だったりする。

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Comments

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Posted by: arrest database | July 12, 2015 at 05:00

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